野菜・果物ワールド

セミナー情報

セミナーのご案内

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聴講無料 A~C会場:定員200名 D会場: 定員70名

11月20日(水)

(敬称略)
11:00〜12:00 12:20〜13:20 13:40〜14:40 15:00~
※プログラムにより終了時間が
異なりますのでご注意ください。
A

満席

※キャンセル等で空きがある場合は、当日先着順にて聴講を受け付けます

A20-1
アグロ・イノベーション
11:00〜12:00

サプライチェーン全体の最適化に向けた施策

経済産業省 商務・サービスグループ
物流企画室 室長 内田 隆

我が国の経済成長を支えるためには、物流の生産性を向上させ、強い物流を構築する必要があります。物流を取り巻く環境の変化と現在の経済産業省の物流政策について紹介いたします。

満 席

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A20-2
アグロ・イノベーション
12:20〜13:20

イオンが求める
GAP認証農産物

イオンリテール株式会社
商品企画本部 農産商品部
部長 千葉 泰彦

満席

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A20-3
アグロ・イノベーション
13:40〜14:40

セブンファームが取り組む
環境循環型農業とSDGs

株式会社イトーヨーカ堂 青果部
チーフマーチャンダイザー 久留原 昌彦

満 席

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A20-4
アグロ・イノベーション
15:00〜16:00

2030年
日本の農業ビジネスはこうなる!

株式会社アグリインキュベーター
代表取締役社長 藤井 滋生

B

満席

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B20-1
野菜・果物ワールド
11:00〜12:00

スーパーフード先進国の野菜・果物最新事情2020

一般社団法人日本スーパーフード協会
代表理事 勝山 亜唯美

満 席

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B20-2
野菜・果物ワールド
12:20〜13:20

2020トレンド予測 
スーパーフルーツ&
スーパーフード ~注目の
酵素系・抗酸化系・菌系~

一般社団法人日本スーパーフード協会
代表理事 勝山 亜唯美

農業生産法人株式会社
アセローラフレッシュ
代表取締役社長
並里 康次郎

株式会社
三旺インターナショナル
代表取締役 前田 健司

B20-3
野菜・果物ワールド
13:40〜14:40
出展者セミナー

野菜不足の日本人を救う粉末やさい! ~野菜ソムリエ上級プロの粉末野菜活用術~

日本粉末薬品株式会社

B20-4
アグロ・イノベーション
15:00〜17:00

東京農業大学「現状の課題から見えた、農大生が考える ”イノベーション”とは?」

第1部 「東京農業大学 経済学科の選抜室による研究プレゼン」
①地域経済研究室「耕作放棄地における営農型太陽光発電の活用」代表発表者:安藤 理利可
②国際農業貿易研究室「日本の食料安全保障と穀物生産による輸入代替の取組み-北海道の取組を中心に-」代表発表者:安田 和樹
③食料経済研究室「外食産業における食品ロスの実態と削減に向けた取り組みについて」代表発表者:樋口 和奏
第2部 「<会場参加型>パネルディスカッション」
プレゼンター(僕たち・私たち)の主張に対して、セッションに参加頂いた皆さまから助言をください!!
コメンテーター:株式会社日本総合研究所 創発戦略センター エクスパート
三輪 泰史
コーディネーター:イオン株式会社
商品戦略部 榎並 智行

C

満席

※キャンセル等で空きがある場合は、当日先着順にて聴講を受け付けます

C20-1
草刈り・除草ワールド
11:00〜12:00

草を知って管理ツールを上手に活かす:雑草科学の世界

京都大学名誉教授
NPO法人緑地雑草科学研究所 理事
伊藤 操子

道具や資材がいくら発達しても、“雑草(除草・草刈りの対象)”について知らなければ成果はほとんど上がりません。雑草というしたたかな生き物との長年の戦いを通じ発展した“雑草科学”の世界。その存在・中身、活用法を紹介します。

C20-2
草刈り・除草ワールド
12:20〜13:20

電力インフラの雑草管理で知っておきたいこと

juwi自然電力オペレーション 株式会社 プラントマネジメント部 マネージャー
雑草インストラクター
倉澤 宗士

一般財団法人電力中央研究所 環境科学研究所生物環境領域主任研究員
雑草インストラクター
橋田 慎之介

日本国内でのメガソーラーと呼ばれる規模の太陽光発電所建設が増えている中で、その現状と課題について、取り組み事例を紹介し、最良管理慣行に向けての提言を行います。

C20-3
鳥獣対策・ジビエ利活用展
13:40〜14:40

増えるクマ・減る人間 -これからの付き合い方-

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 森林生態学研究室
教授 山﨑 晃司

近年、クマの分布域と個体数は、多くの地域で増えていると考えられている。背景には、数百年に渡った森林の強度の利用が終焉を迎えクマの生息環境が回復していることと、山村での過疎や高齢化が進み人の側の活力が失われていることが挙げられる。管理や保全では、シカやイノシシと異なり人身事故を起こす動物であることから、単純な個体数管理では問題の解決を見ない点が悩ましい。クマの現状と今後の課題を整理する。

残席わずか
C20-4
アグロ・イノベーション
15:00〜16:30

バイオマスエキスポフォーラム『列島躍動
バイオマス活用の方程式
~地域活性化最前線2019!』

15:00
川場村が目指す新たなふるさとづくり
~グリーンバリュープログラムの実現~

群馬県 川場村役場 むらづくり振興課
森林環境係 主査 佐古 瑶子

15:30
畜産バイオマス利用のイノベーション
~家畜ふん尿から湧き出す資源とエネルギー~

農研機構 中央農業研究センター 飼養管理技術研究領域 作業技術グループ
主任研究員 小島 陽一郎

16:00
石油王子より森林王子
~分散型自然エネルギー熱電併給で日本列島再生〜

Spanner 株式会社
代表取締役社長 O. バルテンシュタイン

「バイオマスエキスポフォーラム」は、地域に広く分布するバイオマス資源を活用して、自律分散型バイオマスエネルギーを柱とした産業・経済の活性化と雇用の創出、バイオマス利活用による安心・安全を確保した、持続可能なまちづくりをセミナーで探ります。
「バイオマスエキスポフォーラム秋」では、まちづくり、バイオマスイノベーション、木質バイオマス熱電併給プラントで躍動する地域の現状と将来像を3つの講演で紐解きます。
●豊かな自然に恵まれた群馬県武尊山の麓に広がる川場村は、大人気の道の駅「川場田園プラザ」をはじめ「川場スキー場」など首都圏から車で2時間で食と遊びと自然を満喫できる注目のふるさとです。
人口3400人の小さな村に、年間180万人が訪れる地域活性化最前線と、農業×林業×観光で躍動する川場村の成功の方程式を解説します。
●また、畜産での家畜糞尿、バイオマスマテリアルからの持続可能なエネルギーへの最新の変換技術や安全安心の農業への再利用など、世界最高水準の国の研究機関「農研機構」が生み出すイノベーションを講演します。
●さらに、乾燥チップを燃料とし日々進化する小型木質バイオマス熱電併給プラントが導く自律分散型エネルギーによる地域活性化と農業・施設栽培の利活用での、売電収入(年間1200万円~6億3000万円)や熱利用(温冷水、温風冷風)など、欧州での実績を誇り、日本においても群馬県川場村の施設栽培利用や福島県矢祭町の廃校利用プロジェクトなど多くの安定稼働の実績と信頼のプラントの事例を解説します。

11:00〜12:00 12:20〜13:20 13:40〜14:40 15:00~16:00
16:20~16:50
D

D20-1
フローラル・イノベーションEXPO
11:00〜12:00

お花屋さんの花の品質管理~この時代にお客様から選ばれ続ける理由~

株式会社花佳
代表取締役社長 薄木 健友

切り花は管理次第で花持ちします。「花の水揚げ」スペシャリストが花の管理方法を伝授。お客様とのコミュニケーションにも役立ちます。

残席わずか
D20-2
フローラル・イノベーションEXPO
12:20〜13:20

日本の花業界
~業界トレンドを読み解く~

株式会社大田花き花の生活研究所
取締役 内藤 育子

種苗・流通・物流・加工・小売と同じ花業界でも仕事が異なれば、全く違う仕事内容。業界全体を知ることで自分の仕事が違って見えてくるかもしれません。

満席

※キャンセル等で空きがある場合は、当日先着順にて聴講を受け付けます

D20-3
フローラル・イノベーションEXPO
13:40〜14:40

これからの花業界

法政大学経営大学院 イノベーションマネジメント研究科
教授 小川 孔輔

「花にはもっとマーケティングが必要」と日本フローラルマーケティング協会を2000年5月に創設。そして、マーケティング専門だからこそ見える花業界の未来をお話します。

残席わずか
D20-4
フローラル・イノベーションEXPO
15:00〜16:00

切り花の日持ちの技術

農研機構
野菜花き研究部門
花き研究監 市村 一雄

花はなぜ咲くのか?そしてその咲いた花がすぐ萎れてしまうのはなぜか?花にとって苦手な物質を知ることは花業界に関わるものとして知っておく必須事項。農研機構の野菜花き研究部門のトップがお話します。

D20-5
フローラル・イノベーションEXPO
16:20~16:50

切花の鮮度保持とTTI

北海道大学大学院農学研究院
准教授 小関 成樹

切花をはじめ、農産品等の鮮度チェックへの活用が期待されるTTI(積算時間温度インジケータ)についてわかりやすく説明し、TTIがこれからの鮮度管理に大きな役割を担うことをお話しします。

11月21日(木)

(敬称略)
11:00〜12:00 12:20〜13:20 13:40〜14:40 15:00〜16:00
A

A21-1
アグロ・イノベーション
11:00〜12:00

なぜ主要農作物種子法は廃止されたのか?~需要に応える種子生産に向けて~

農林水産省政策統括官付穀物課
企画係長 川口 正一

平成30年4月、昭和27年の法制定から60年以上にわたって都道府県に原種・原原種の生産などを義務付けていた主要農作物種子法が廃止されました。 この法律が我が国にもたらした効果を振り返りつつ、これからの日本の食と農業を見渡して、なぜ法律を廃止したのか、そして何を目指しているのかについてご紹介いたします。

満席

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A21-2
アグロ・イノベーション
12:20〜13:20

日本とオランダの
栽培施設の最新動向

千葉大学大学院
園芸学研究科
教授 丸尾 達

農業人口の高齢化や労働力不足、輸送コストの急騰等の課題を抱える日本の施設園芸と天然ガスの採掘制限に伴うエネルギー問題や新型ウイルスの課題に直面するオランダの現状を比較検討し、栽培施設や品種の観点等から多面的に考察する。

A21-3
アグロ・イノベーション
13:40〜14:40

ゲノム編集技術を活用した高栄養価・機能性トマトの開発と
その実用化を目指して

筑波大学 生命環境系 教授
つくば機能植物イノベーション研究センター センター長
江面 浩

ゲノム編集技術は、狙った遺伝子をピンポイントで書き換える(編集)技術である。ゲノム編集技術を用いて、重要育種形質発現に関わる遺伝子を有用変異遺伝子と同じに書き換えることで、品質改良が高速化できることから、この技術に対する関心が高まっている。本講演では、ゲノム編集技術の紹介とともに、トマトを事例に、ゲノム編集技術を利用したトマトの機能性向上、ゲノム編集作物の法規動向、今後の展望を紹介する。

満席

※キャンセル等で空きがある場合は、当日先着順にて聴講を受け付けます

A21-4
アグロ・イノベーション
15:00〜16:00

売れる野菜はこれだ!!~消費者・実需者ニーズに基づいた高品質野菜とは~

デリカフーズ株式会社 東京事業所
品質管理室長 有井 雅幸

B

B21-1
アグロ・イノベーション
11:00〜12:00

光合成を高めて収量アップ~実践的な環境制御の基礎~

株式会社デルフィージャパン
ホーティカルチャースペシャリスト
斉藤 章

施設栽培では植物の特性(植物生理)と生産者としての対応方法(環境制御)を経験上だけではなく論理的に理解する必要があります。植物の営みの基本である光合成を軸に実践的な栽培管理について解説します。

B21-2
野菜・果物ワールド
12:20〜13:20

青果物輸出のイロハ
-はじめの一歩を踏み出すために-

日本貿易振興機構(ジェトロ)
農林水産・食品部 農林産品支援課
村上 雄哉

輸出に興味はあるが取り組んだことのない方に向けて、海外のマーケット概況や輸出の基礎・留意点について解説する。青果物の年間輸出額はこの5年で約80%増加し、290億円を超えた。輸出は売上拡大や国内価格の安定化、地域活性化等が期待できるビジネスであり、小規模事業者でも始めやすい環境が整備されつつある。何から始めたらいいのか?どうすれば輸出できるのか?輸出に向けた一歩を踏み出すためのヒントを紹介する。

B21-3
アグロ・イノベーション
13:40〜14:40

農業の働き方を変革する。マイナビが仕掛ける新たな仕掛けとは

株式会社マイナビ
執行役員 農業活性事業部 事業部長
池本 博則

農業の「働く」について今求められることは何か?事業を立ち上げ2年、日本中の農業の労働課題を直接お伺いしてきた中で掴んできたマイナビが考える今農業において必要な新しい働き方について、今後我々が展開するサービスを交えて紹介する。

満席

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B21-4
アグロ・イノベーション
15:00〜16:00

生産現場の負荷低減!スマートアグリ・ソリューションのご紹介

パナソニック株式会社 マニュファクチャリングイノベーション本部
主幹 荒木 秀和

パナソニック株式会社
アプライアンス社
事業開発センター
課長 菅 祥彦

近年の農業を取り巻く環境は、少子高齢化・農業離れなどによる労働力不足が大きな問題となっています。本セミナーでは、まず初めに、農作業の中で特に負荷の高い収穫工程の課題を解決する、「トマト収穫ロボット」について、事例を交えて紹介いたします。
続いて、現場を支援する「栽培ナビ」システムをご紹介いたします。生産性向上に役立つ栽培ナビの基本機能に加え、安価に実現可能な遠隔監視のソリューションや、データ入力を効率化する機能などをご紹介する予定です。ユーザー様の声を集め、栽培ナビは進化を続けています。ご期待ください。

C

C21-1
鳥獣対策・ジビエ利活用展
11:00〜12:00

都市型有害鳥獣捕獲の現状と対策

サバイバル猟師 荒井 裕介

山岳写真家として活動し狩猟、ブッシュクラフトに造詣が深く、都市部での有害鳥獣駆除とその影響について考え取り組んでいる。

満 席

※キャンセル等で空きがある場合は、当日先着順にて聴講を受け付けます

C21-2
草刈り・除草ワールド
12:20〜13:20

交通インフラ(鉄道・道路)の雑草管理で知っておきたいこと

株式会社アセント
名古屋営業所 所長
雑草インストラクター
池村 淳

株式会社
白崎コーポレーション
製造開発本部
GU技術開発部 副部長
雑草インストラクター
佐治 健介

交通インフラ(鉄道・道路)の雑草管理について、現場の視点から雑草管理の実態・雑草問題及び現在の対策の一例を紹介し、最良管理慣行に向けての提案を行います。

C21-3
鳥獣対策・ジビエ利活用展
13:40〜14:40

産学官民が連携した
鳥獣対策モデルへ
☆農家ハンターの挑戦
~捕獲、IoT活用、ジビエ、堆肥化、教育まで~

くまもと☆農家ハンター
代表 宮川 将人

C21-4
鳥獣対策・ジビエ利活用展
15:00〜16:00

野外に潜むマダニ媒介感染症の脅威~SFTS(重症熱性血小板減少症候群)とは?~

国立感染症研究所 獣医科学部
部長 前田 健

マダニは野生動物とともに生きています。野生動物の多い場所には、マダニも多く存在しています。また、マダニは致死率27%の感染症を持っていることがあります。野生動物の関係者はSFTSを知ってマダニ対策を行ってください。

D

D21-1
フローラル・イノベーションEXPO
11:00〜12:00

世界の花事情~世界に学ぶことで新しい取り組みができる~

クリザール・ジャパン株式会社
取締役副会長 海下 展也

世界の花事情を知って、日本を知る。私たちに足りないことは何なのか?世界の花をコントロールしているオランダの現状、世界の花のプロモーション、ヨーロッパの花事情などを分かりやすく解説していただきます。

D21-2
フローラル・イノベーションEXPO
12:20〜13:20

これからの
花き生産地の道

JA会津よつば 菅家 博昭

日本の花産地が目指すこと。リレー生産でうまくコントロールされていた花の供給が年々増加する異常気象で供給バランスが崩れる。JAの統合が進む中日本の花き生産者はどのように進んでいけばいいのか。

D21-3
フローラル・イノベーションEXPO
13:40〜14:40

AFMが
お客様に支持される理由

株式会社パークコーポレーション
ブランドクリエーター 江原 久司

この10年で飛躍的に店舗数を伸ばした青山フラワーマーケット。お客様に支持され続けるその理由は?普段聞けない話が沢山。

D21-4
フローラル・イノベーションEXPO
15:00〜16:00

未来につながる
花業界のSDGs

MPSジャパン株式会社
代表取締役社長 松島 義幸

日本花きの現状と問題そして、「輸出」を考えた時に必要な取り組み。世界の流れも含めわかりやすく解説します。

11月22日(金)

(敬称略)
11:00〜12:00 12:20〜13:20 13:40〜14:40 15:00〜16:00
A

残席わずか
A22-1
アグロ・イノベーション
11:00〜12:00

年間安定供給を目指した収穫予測システムの現状と課題

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門・野菜生産システム研究領域長 岡田 邦彦

生鮮露地野菜を年間安定供給するための現時点における現実解は、収穫量予測に基づく出荷・調達調整である。収穫予測および周辺技術における研究開発現状と今後の展望と課題について概説する。

満席

※キャンセル等で空きがある場合は、当日先着順にて聴講を受け付けます

A22-2
アグロ・イノベーション
12:20〜13:20

植物工場で何を作るか?
~必要な技術・情報・将来像~

千葉大学大学院 園芸学研究科
教授 後藤 英司

満席

※キャンセル等で空きがある場合は、当日先着順にて聴講を受け付けます

A22-3
アグロ・イノベーション
13:40〜14:40

「迷信」に
惑わされない!
土壌診断分析に基づく健康な土づくり

東京農業大学
名誉教授 後藤 逸男

「土づくり迷信」に惑わされ、「土づくり」どころか土を「メタボ化」させて「土こわし」をしている園芸農家があまりにも多い。今こそ、土壌診断に基づいた「健康な土づくり」を目指すべきだ。それを実践すれば、生産経費削減もまちがいない!

A22-4
アグロ・イノベーション
15:00〜16:00

農産物輸出の課題とその対応
(弊社の取組みから)

九州農作物通商株式会社 上席執行役員
波多江 淳治

農林水産物・食品の輸出実績において、弊社取扱いの中心となっている青果物は290億円(2018年)と、若干の伸長は見られるものの牛肉や日本酒のような輸出拡大には至っていません。その背景には、輸送方法、輸送コストの問題、産地と輸出品目の問題、国内外での競合問題、輸出先国の規制措置の問題等様々な課題が山積しています。これらの課題に対し、どのように対応していくべきかについて、弊社の取組みならびに考え方を報告させて頂きます。

B

B22-1
野菜・果物ワールド
11:00〜12:00

日本の青果物ブランド推進について~青果物の価値・魅力を発信~

一般社団法人日本野菜ソムリエ協会
理事長 福井 栄治

日本の青果物の多くは安心・安全のみならず丁寧に様々な視点での工夫をもとに生産されています。しかしながらその生産者の努力や青果物の持つ価値が適切に消費者(生活者、実需者等)に届きにくい現状にあるのも事実です。生産者の努力や想いを、消費者にどのように伝えるか。青果物の認証制度という手法を通じて、消費者に選ばれる魅力や価値をブランドとして見える化、言語化し、生産者の皆さんと共に伝えていく仕組みについて紹介します。

B22-2
アグロ・イノベーション
12:20〜13:20

「ブランド化に悩む生産者」に伝えたい、
ブランドの作り方

株式会社MISO SOUP
代表取締役 北川 智博

農産品の価値を上げるにはブランド化が必要!と叫ばれて久しいが、おしゃれなロゴやパッケージを施せばブランドになるのか?意外と誰も教えてくれない「ブランドの作り方」について事例を交え弊社のノウハウをお伝えします。

B22-3
鳥獣対策・ジビエ利活用展
13:40〜14:40
出展者セミナー

特許出願中!既存獣害対策をそのままに、都市部協力者をアプリで爆発的に増やすプロジェクト【実証実験中】

株式会社WorkVision
バリュークリエーション推進部 参事
松野 純一

「各地域の対策や各自治体様の取り組みを置き換えるのではなく、それを加速する鳥獣害対策のアプローチを」スマホをインターフェイスとして都市部居住者が楽しみながら鳥獣害対策に参画し、結果としてそれが対策地域を支援する、現在実証実験および特許申請中であるサービスの仕組みをご紹介します。

B22-4
アグロ・イノベーション
15:00〜16:00

2020年を契機とした
食品事業者への役割期待の変化

コーディネーター:
内閣官房
東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局
企画・推進統括官
勝野 美江

スピーカー:
エームサービス株式会社
執行役員 紅林 利弥

2020年東京オリンピック・パラリンピックで調達される食材に適用される調達基準や、日本の食文化の世界への発信などが食品事業者にどのような影響を与えているかについてお話しいたします。

C

C22-1
草刈り・除草ワールド
11:00〜12:00

「草と共に生きる」社会の実現に向けた
オーレックの新たな
取り組み

株式会社オーレック 開発部
部長 大城 孝弘

2016年にブランドリニューアルし、「草と共に生きる」社会の実現を目指す農業機械メーカー、オーレック。オーレックが考える農業・緑化・環境づくりの未来へ向けた取り組みについてご紹介します。

C22-2
草刈り・除草ワールド
12:20〜13:20

草刈り・除草をめぐるグローバル事情:遅れている日本の社会整備

マイクロフォレストリサーチ株式会社
代表取締役
NPO法人緑地雑草科学研究所 理事
伊藤 幹二

雑草の管理に法律や規制がない国、日本。気候変動と変貌する雑草問題。なにがどのように変わったのか、現在の雑草被害から見えること、緑地環境管理から草刈り・除草のあり方を考える。

C22-3
鳥獣対策・ジビエ利活用展
13:40〜14:40

有害鳥獣対策と
利活用のつながり

株式会社三生
取締役 和田 晴美

有害捕獲された獣肉が全て食肉として活用できるのか?利活用と有害鳥獣対策をつなげるにはどのような連携をとればよいのかを永年捕獲者育成実績と合わせ、関係機関との共同研究で見えてきた試験捕獲情報を提供いたします。

C22-4
鳥獣対策・ジビエ利活用展
15:00〜16:00

獣害の要因と対策
-なぜ日本で獣害は減らないのか?-

京都府農林水産技術センター
農林センター 森林技術センター
主任研究員 小林 正秀

人は、富と名声を求めて都市へと流入し、過疎地では獣害が深刻の度を増している。獣害対策の柱は「猟による駆除」と「柵による防御」であるが、不十分である。そこで、新たな対策として夜間捕獲と電子機器の利用を提案してきた。本講演では、日本人と獣との関係を考察し、獣害が拡大した要因について詳しく解説する。そして、安価な鳥獣撃退器を開発した経緯を説明する。

D

D22-1
フローラル・イノベーションEXPO
11:00〜12:00

これからの
花物流の在り方

三和陸運株式会社
代表取締役社長 井上 博保

物流問題は今や社会問題。花業界は、運ぶ荷物が切り花は週3回、鉢物1,2回。繁忙期と閑散期の物量差が大きいなど、運送業界からは距離を置かれる業界。課題と今後の在り方をお話します。

D22-2
フローラル・イノベーションEXPO
12:20〜13:20

人と地域と出会える
SNSのつかい方

GreenSnap株式会社
代表取締役 西田 貴一

※講演者が変更になりました

「この花何だっけ?」咲いている花・もらった花の名前がわからない時、写真をとってSNSへアップすれば、色んな人が名前を教えてくれる。花でつながる新しいコミュニケーション「Green snap」。使い方はもちろん花の世界の広がりをお話いただきます。

D22-3
フローラル・イノベーションEXPO
13:40〜14:40

キーワードで読み解く花のトレンド

株式会社大田花き 宍戸 純

葬儀、婚礼、専門店、量販店、ネット販売の今後は?どんな花を作っていけばいいのか?売っていけばいいのか?キーワードでわかりやすく理解することができます。

D22-4
フローラル・イノベーションEXPO
15:00〜16:00

花を生かす
色彩テクニック

一般社団法人
日本カラリスト協会 理事
上田 裕子

「センス」は知識でカバーできる!!花は「色」と「質感」でイメージが想像されます。その色を学び、理解することでアレンジや花束の仕上がり大きく異なります。

来場者ヘルプデスク

本登録に関する問い合せ先

03-6809-2707 09:30~18:00(除 土日、祝日)
helpdesk@k3c.co.jp

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