野菜・果物ワールド

出展事例 インタビュー

愛媛県

過去の出展の成果を見ても、
年々成約件数が伸びてきています

愛媛県
経済労働部 産業支援局 産業創出課
農商工連携係 農商工連携係長
森 透匡 氏

展示会出展に関してのお立場と役割を教えてください。

愛媛県ブースの担当です。今回は愛媛県農商工連携展示会出展実行委員会という形で出展しており、私は事務局という立場です。委員会の主催団体は、愛媛県、えひめ産業振興財団、愛媛県中小企業団体中央会、松山商工会議所、JA愛媛中央会、伊予銀行、愛媛銀行、JAバンクえひめ、愛媛信用金庫となっており、西予市 四国西予ジオの恵みも共同出展となっています。

この展示会に出展することを決める前に業務上でどんな課題を感じていましたか?

Foodex Japanには平成23年度から連続して出展しています。農商工の連携により新商品を開発していますが、開発した商品の販路拡大が現在の課題になっています。特に首都圏で販路を広げるのに苦慮している状況で、Foodex Japanでの出展がその課題解決に繋がればと期待しています。

この展示会を知ったきっかけは?

初めて出展する前のことですが、元百貨店のバイヤーという農商工連携ビジネスプロデューサーと会いました。その方に先程申し上げた課題について相談したところ、「Foodex Japan」という大規模な展示会が首都圏で開催されているとアドバイスしてもらったのがきっかけです。

この展示会を知って出展申込をするまでに何か躊躇すること、
障害となることはありましたか?

他にも展示会のあることは知っておりましたので比較をしました。Foodex Japanと他の展示会のどちらに出展するのが良いかという議論になり、関係各位にヒアリングするなどして調べました。その結果、Foodex Japanのほうが来場数の多いことも分かり、運営に連絡を取ってやり取りする中でフォローも行き届いている印象で、Foodex Japanへの出展を決めました。

障害をどのように解消しましたか?

先程、答えた通り、アドバイスをいただいたことが解消に繋がりました。

申込(を決定)する際の最後の決め手はなにでしたか?

これも先述しましたが、運営のフォローが行き届いていることです。ご対応いただいたFoodex Japanの担当者とのやり取りを見ていても、事前準備が勝っていましたし、出展を決めた後のフォローもとても助かりました。

実際に出展してみてどうでしたか?
(なにが役にたっていますか?メリットは何でしたか?)

愛媛県の中にいるだけでは会えない全国のバイヤー、海外から来たバイヤーとの繋がりが持てるというのが大きいです。今年の成果については、未だまだこれからの評価になりますが、現時点での手応えはとても良いです。過去の出展の成果を見ても、年々成約件数が伸びてきていますし、今年もいいペースなので期待できるものと考えています。

               過去の出展の成果を見ても、
年々成約件数が伸びてきています